事業内容

事業内容

GUDCでは独自のコンセプトとプランに基づき、インフラプロジェクトを発掘・形成し、建設と完成後の運転・保守まで一気通貫で行います。

電力事業

水力発電、ガス火力発電、石炭火力発電に関する、開発・建設段階、および運転・保守段階で必要なエンジニアリング技術業務を提供。

水道事業

水源開発、浄水設備の開発・建設段階、および運転・保守段階で必要なエンジニアリング技術業務を提供。

01

ビジネス開発段階

プロジェクトの発掘と形成、およびプロジェクト・コンソーシアムの編成を行います。

02

プロジェクト開発段階

フィージビリティ調査から売電契約(PPA)または水供給契約(WSA)等を締結。さらにプロジェクトへの融資契約を締結するまでの期間、GUDCも含めたコンソーシアムメンバーがJoint Development Agreement (JDA)を締結し、共同でプロジェクトの開発を行います。この間、建設工事を委託するEPC契約業者を入札で選択して、EPC契約を締結します。

03

建設段階

売電契約(PPA)または水供給契約(WSA)等を電力購入者もしくは水道購入者と締結した後、合弁事業協定書 (Joint Venture Agreement) を他の出資者と締結して、それに基づきSPCを設立します。

建設工事はEPC契約業者が実施しますが、GUDCはSPCの委託を受けて工事管理(CM)をおこないます。

04

特別目的会社(SPC)の管理
稼動設備の運転・保守

事業目的の設備 (発電所、浄水場等) が完成すれば、SPCの経営に参画すると同時に、事業期間中 (通常25年間) 、設備の運転保守を実施いたします。

05

GUDCのSPC参加の際の出資資金の調達

電力購入者とのPPAおよび水購入者とのWPAが締結されれば、これをベースにして、国の内外の著名な特定の投資銀行とFinancial Arrangement 契約を締結して、Investment Fundsを調達して、GUDCの出資分の投資を行います。